シックでエレガントな装いへドレスアップ!
"NIKE(ナイキ)"の共同創業者"BILL BOWERMAN(ビル・バウワーマン)"の手により、1974年にアメリカンフットボールシューズとして誕生した"ASTROGRABBER(アストログラバー)"。金属製スタッドが主流だった時代に、軽量なクッション素材と柔軟性を取り入れたことでスニーカーに近い履き心地を実現。約50年もの間、復刻されることなくコレクターの間で"幻の名作"として語り継がれていたが、2023年に待望の復活。レトロなルックスは現在の"ブロークコア"のトレンドとも共鳴し、新たなファン層を獲得している。
最新作は、スポーティーな印象を一新し、シックでエレガントなスタイルへとドレスアップ。 アッパーは漆黒の"リザード調型押しレザー"で構築し、ワイルドかつラグジュアリーな質感を演出。サイドを駆けるスウッシュのみホワイトレザーで切り替えることで、洗練されたモノクロームのコントラストを効かせた。ソールユニットまでブラックで統一することで全体を引き締め、重厚感あふれる大人の一足に仕上げている。
日本国内では2026年1月13日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は18,480円(税込)また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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